SE構法

SE構法

強く、自由な家づくり

SE構法について
耐震構法 SE構法 Ver.3

明石でSE構法の家が
建てられるのは、
三陽建設だけ。

しかも、最新の「Ver.3」。

▶ まずは85秒で 85秒でわかる耐震構法SE構法

東日本大震災、熊本地震、能登半島地震。
倒壊・半壊ゼロ。

これまでの大地震で

倒壊・半壊0棟

能登半島地震では
612棟を調査※2

柱のない空間の広さ

上限なし※1

大空間・大開口も
思いのまま

ふつうの木造と比べた
壁1枚の強さ

5.8倍

少ない壁で
しっかり支える

全棟、最高ランクの
耐震等級3

消防署と
同じ

防災拠点レベルの
強さ※3

1分でわかる!SE構法

吹き抜けのある明るいリビング

木造なのに、鉄骨造に負けない強さ。
その強さを、すべての家で「構造計算」して証明しています。

大きな窓のある開放的なリビング メリット 01|広がり

柱や壁にジャマされない大空間

大きな窓も、光と風が抜けるリビングも安全に。

柱のないビルトインガレージ メリット 02|自由な設計

車3台分のガレージも、吹き抜けも

「やりたい!」を、間取りの制限で諦めない。

壁の少ない大空間 メリット 03|将来性

間取りは、家族に合わせて変えられる

外枠はそのままに、部屋の仕切りを後から変更できます。

スゴイでしょう? もっと知りたい方は、このまま読み進めてください!

What is SE?

SE構法とは

01

オリンピック会場をつくった構造家が、
家のために考えた構法

開発者は、出雲ドームや長野オリンピックの会場「エムウェーブ」の構造を手がけた播繁(ばん しげる)氏。阪神・淡路大震災を教訓に、その大空間の技術を家づくりに生かしました。

▶ 開発者・播繁氏のインタビュー SE構法の開発から、新潟中越地震の現地インタビューまで(約9分)
02

ふつうの木造との違いは「何で支えるか」

ふつうの木造

壁で
踏ん張る家

SE構法

骨組みで
立つ家

在来工法(ピン接合)は押すとグラグラ、ラーメン構造(剛接合)は動かない
柱と梁の“つなぎ目”をガッチリ固めるから、押されても動かない。
SE構法の骨組み(3Dイメージ)
03

同じ「耐震等級3」でも、確かめ方が違う

問診票だけ 壁量計算多くの木造住宅
血液検査 許容応力度計算部材1本ずつまで確認
人間ドック 許容応力度“等”計算SE構法は全棟・基礎から

簡易な計算でOKだった家を詳しく計算し直すと、必要な強さの6〜7割しかない家も多かったそうです。

▶ 動画で見る 家1棟の重さは約46.5t!SE構法の構造計算

04

強さのひみつ

構造用集成材

1.6倍

無垢材と比べた
強さ

専用のSE金物

約168年

実証された
耐久性

新しい耐力壁

5.8倍

筋交いの壁と
比べた強さ

SE構法Ver.3の専用金物とSボルト

強さを、“計算だけ”で終わらせない。

工事中は専門の施工管理技士が写真でチェックし、エヌ・シー・エヌがダブルチェック。

三陽建設のSE構法の上棟の様子 現場で取り付けたSE金物 施工中の検査の様子

SE構法の“広さ”と“強さ”は、
写真より体感がいちばん。

  • ※1 SE構法Ver.3の構造評定(BCJ評定LW0078-04)上、柱と柱の間の距離(スパン)の制限がありません。実際の設計はプランや敷地条件により異なります。
  • ※2 株式会社エヌ・シー・エヌ公表。能登半島地震は石川・新潟・富山の612棟を対象とした2024年2月5日時点の調査報告によります。
  • ※3 耐震等級3は、消防署・警察署など防災拠点に求められる水準の耐震性とされています。
  • 出典:株式会社エヌ・シー・エヌ公式サイト

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