2026/06/20

木造住宅 地震で倒壊しない家

この記事で解決できるお悩み

  • 地震対策にどんな家がいいかが分かる

担当:松谷

担当者からのコメント

これからの住まいは省エネは勿論の事、地震対策も必要だと思います。
三陽建設では、SE構法やUFO-Eの採用などの地震対策をお勧めしていいます。
次回は、UFO-Eをご紹介いたします(^^

目次

    地震が起こった時に木造住宅が倒壊する原因の1位が、柱が抜けてしまう「ほぞ抜け」です。

    柱と土台や桁などの接合部は凹凸があって差し込まれています。土台のほぞ穴は45mm程度の深さになりますので、地震で建物が揺れると柱が土台から抜けてしまう事があります。柱が抜けてしまうと柱にかかっていた重みの行き場がなくなって、水平を保てなくなり最悪は倒壊にいたります。

    この「ほぞ抜け」が起きにくくするために2000年6月に改定された建築基準法で柱と基礎部分の連結を強化するホールダウン金物の設置が義務付けされました。この法改正によって2000年以降の建物については比較的安心とは思えます。↓画像はホールダウン金物

    三陽建設では、更にSE構法を導入する事で在来工法に対して約5倍の引抜強度のあるSE金物を採用しています。

    特殊な金物を使用することで、地震に対する安心感だけでなく建物が強固な分、設計の自由度も高いです。※SE構法 柱脚金物画像↓

    SE構法にご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご相談ください(^^

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