2026/07/16
雨漏りしやすい家の特徴

この記事で解決できるお悩み
- 雨漏れ対策!

担当:大柿
目次
雨漏りは築年数が古い家だけでなく、新築でも施工不良や設計上の問題によって発生することがあります。今回は、雨漏りしやすい家の特徴を5つご紹介します。
① 屋根と外壁の取り合いが多い

屋根と外壁が接する部分は、雨水が入り込みやすい場所です。板金や防水シートの施工が適切でないと、わずかな隙間から雨水が侵入することがあります。
② ベランダ・バルコニーの防水劣化

ベランダは雨を直接受けるため、防水層が劣化すると雨漏りの原因になります。 排水口に落ち葉やゴミが詰まると、水があふれて建物内部へ浸入することもあります。
③ 外壁のひび割れやシーリングの劣化

サイディングの目地や窓まわりのシーリングは、紫外線や風雨で徐々に劣化します。 ひび割れや隙間を放置すると、そこから雨水が侵入する恐れがあります。
④ 天窓(トップライト)がある

天窓は採光性に優れていますが、防水施工が重要な部分です。 経年劣化や施工不良があると、雨漏りのリスクが高くなる場合があります。
⑤ 定期点検・メンテナンスをしていない

屋根や外壁は普段見えにくいため、異常に気付きにくい場所です。 小さな不具合を放置すると、雨漏りだけでなく柱や断熱材の腐食、カビの発生につながることがあります。
雨漏りを防ぐために
年に1回は屋根・外壁を目視点検する
ベランダの排水口をこまめに掃除する
シーリングの劣化を放置しない
台風や大雨の後は異常がないか確認する
気になる症状があれば早めに住宅会社へ相談する
まとめ
雨漏りは「まだ大丈夫」と放置するほど被害が大きくなり、修理費用も高額になりがちになりますので注意が必要です。
担当者からのコメント
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